コムニタスの話ではないのだが、私が関わってきた全国不登校新聞社が、この5月で10周年となった。『不登校新聞』を創刊したのが1998年5月、その後、4年前に『Fonte』と名称を変え、若者問題にも視野を広げて発行してきた。そんなこともあって、このところは、不登校について、あらためて考えなおすことがたくさんあった。いまは、いろんな意味で問い直しが必要な時期だと感じている。

それで思い出したのだが、『フリーターズフリー』のサイトに掲載された座談会がある。「不登校再考」と題した座談会で、私も出席させていただいて、つらつらと思うところを話している。ちょっと長いが、興味のある方は読んでいただければと思う。
http://www.freetersfree.org/20080106_futokosaiko.htm

『フリーターズフリー』は、まもなく第2号が発売される予定だ。
→これは『フリーター論争2.0』発売のまちがいでした。
『フリーターズフリー』第2号発売は、秋ぐらいになるとか。

そういえばコムニタスでも、メンバーからの提案で、来週のサロン(31日)では不登校をテーマに話し合うことにしている。