前回、1月のづら研は、あらためて当事者研究のあり方について考え合った。
そこで出てきた課題を箇条書きで記しておきたい。

・「わかる、わかる」ではなく、自分がわからないこと、自分とちがいがあるときの作法について
→丁重に扱ってほしい。

・「わからないこと」の研究もしてみる? 何がわからないか書いてみる。

・段階はあるのでは?→まずは、自分の気持ちをはき出せる場が必要だし、それを受けとめてもらうことが必要。

・自分の気持ちは聴いてほしいけど、自分は他者の気持ちを聴けるのか?

・二次被害の問題(避けるには? 起きたときの対処は?)

・関係をつくる作法?(敵/味方の両極ではない)

・異文化交流が大事。

・づら研参加とレポートを書くことのあいだ、プロセスにできる工夫はないか?

・「自分は当事者なのかな?」問題。

・生きづらさを見つけるまでのプロセス→名前をつけることから?

・聴く耳の持ち方。

・記録について。当日のようすについて、どう残すのか残さないのか。

・もめごとも分かち合えるか?

・「あの生きづらさ、どうなりました?」をやりたい。

・づら研シニア会を開いてはどうか?

・べてるの家のような当事者研究の取り組みについて。
→これまでは、やったことがない。KJ法を組み入れながらやってみる?