今日のづら研は、身体は何と言っているかSPでした。

参加者それぞれが、どんなときに、身体が何を言っているかをホワイトボードに書き出してみて、ながめてみました。

今回は、ちゃんとまとめる余裕がないので、ざっくりまとめてしまうと、以下のような感じでした。

●どういうとき?

・緊張したりストレスを感じる場面になるとき。
・あるいは、その前(学校や仕事に行く前など)。
・情報が多いとき、街中や人混みなど。
・心配や不安のあるとき。人の目が気になるとき。
・天候や物音などの環境変化

●何を言っているか

・頭痛、不眠、立ちくらみなど。
・視覚過敏、聴覚過敏など。
・体温が上がる、下がる。
・呼吸が浅くなる。
・声が出にくくなる。しゃべれなくなる。
・胃腸系:オエッとなるなど。
・排泄系:トイレ頻回、汗(冷や汗、脂汗)
・泣く、笑う、あくびなど。
・そのほか、性欲が昂じる、漫然とだるい、人に共鳴してしまうなど。

大枠でいうと、緊張と弛緩(ゆるむ)があって、身体の反応は、緊張をゆるめようとして起きていることも多い感じでした。また、頭ではこうしなきゃと思っていても、身体が反応してしまってストップしてしまうということも多い。そこで、頭のほうに合わせてがんばってしまうと、こじれるので、身体のほうに合わせたほうがいい、ということも見えてきたように思います。

●自分なりの工夫

・胸をなぞりながら呼吸する。
・身体の一部をつめたいものにくっつける(アース線効果?)。
・散歩、寝る、お風呂など。
・人に話を聴いてもらう。
・集中しすぎないように、折り紙など、ほかのことをしながらにする。
・ぬいぐるみなどを抱くetc…。

また、片山洋次郎さんの本などを参照しながら、骨盤の話なども交えて、おしゃべりしました。

次回は12月12日(月)、テーマは「ズレがづらい」です。
(山下耕平)