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いろんな「現場」に行ってみたいというプロジェクトを考えた。
たとえば、とさつ場やゴミの埋め立て地など、日常生活からは見えなくなっている現場に、じかに触れたい。
これから、ぼちぼち進めていきたいが、まずは手始めとして、鶴橋の「朝鮮市場」と、いわゆる「釜ヶ崎」に行ってきた。それぞれ、場の持っている「におい」があって、それが、この無味無臭な社会に慣れきってしまっている私たちには、とても触れてくるものがあった。でも、今日は、通りすぎただけ。においを感じるぶん、見えない壁もまた感じてしまう。その壁をどんどん越えていきたい。もっと、もっと……。