昨日は終末ティータイムでした。
お菓子を持ち寄って、お茶をしながら、この間の終末的なあれこれを話して、最後は溶ける紙に書いて水に流して終わるという会です。

昨日は、なぜか、これまで経験した痛かったことの話から、低気圧がしんどいだの、膝が悪いだの、健康話(不健康話?)に花咲くお年寄りの集まりのようになってました(笑)。

昨日は、このブログやTwitterで、最近は某法案の話ばかりだとおしかりもあったので、なるにわの活動報告でした。

ついでですが、『Fonte』(不登校新聞社)のコラムに、下記の文章を書きました。ここに出てくる「若者」は、なるにわラジオ・パーソナリティの某君です。ご紹介まで(編集部の許可を得て転載)。

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テレビでタモリが「何でも端っこがいいよね。カステラでも端っこがうまい」と言っていた。そういえばタモリは、「お昼の顔」を降りてからのほうが、らしさを取り戻しているように思う。タモリはもともと深夜向きだ。そして深夜放送は、ゴールデンタイムに進出すると、とたんに、その良さがなくなってしまう。

ある若者は「日陰が好きだ。日陰は日に当ててはいけない。フィルムが感光すると消えてしまうように、一度照らされてしまった日陰の土壌は元には戻らない」と話していた。菌類も、日陰でじめじめしているところでこそイキイキと活動する。いまの社会が何だか生きづらいのは、「日陰」がどんどん狭まってしまっているからだろう。でも、日陰はなくならない。日が当たったら、日陰に逃げよう。(大阪通信局・山下耕平)