「なにもの」かでなくともよい場所
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づら研

づら研:痛みの研究

今回のづら研のテーマは「痛みの研究」だった。小児科医の熊谷晋一郎さんが「物語化・意味づけできない痛みは、いつまでも痛みつづける」ということを言っていて、そのあたりをテーマにしてみた。   ●ざわざわする思い 折しも、川崎 …

くだり坂の研究

5月のづら研のテーマは「くだり坂の研究」だった。このところ、中高年の参加者も増えているし、私も40代後半に入って四十肩も痛いこのごろ、「人生、たいして登ってもいないのに、くだり坂に入ってしまっているみなさんと、それぞれの …

づら研:ハリボテの研究

11月3日のづら研は「ハリボテの研究」だった。9月のづら研「イヤの研究」のつづきとして、このテーマになった。「イヤ」という意思表示ができず、自分の「外骨格」が薄いまま、自分をツギハギな「ハリボテ」でおおってしまっていると …

づら研:イヤの研究

9月のづら研は、「イヤの研究」だった。きっかけは、相馬契太さんが不登校新聞に書かれた仮説“NOが自己をつくる「人は外骨格」説”(「不登校新聞」464号2017年8月15日)。ほんとうを言うと、今回は別テーマを予定していた …

「ままちゃん」=ままならなさの研究/づら研@松江

2月7日、島根県松江市にあるYCスタジオのみなさまと、づら研@松江を開きました。テーマは、「ままちゃん」=ままならなさ、の研究です。 「ままならなさ」という言葉、づら研では、ときどき登場します。今回のづら研では、何かをし …

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