「なにもの」かでなくともよい場所

づら研

づら研

月に1回、生きづらさからの当事者研究会を開いています。
通称、づら研。

コーディネーター:貴戸理恵(関西学院大学准教授)
山下耕平(NPO法人フォロ)

日 時:原則として第2月曜日13時~17時
場 所:大阪ボランティア協会 小会議室(変更の場合あり)
参加費:500円

連絡先 Tel: 06-6946-1507(フォロ)
携 帯: 050-5883-0462(山下)
E-mail :communitas@foro.jp

※場所・時間など変更になることがあります。カレンダーでご確認ください。
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呼びかけ文

人が「生きづらい」というとき、それを本人の問題(発達障害、精神障害etc…)に限定してしまうのは、問題を歪めてしまってます。こんなキツキツの社会で、生きづらくない人なんているのかと思います。しかし一方で、「社会の問題」とばかり言っていても、自分の生きづらさが解けるわけではありません。自分の生きづらさ、抱える「問題」からこそ、“自分”を通して見える“社会”があり、そこから関係のあり方を模索することができるのではないでしょうか。そこには、自分にしか解けない問いがあるのでしょう。それを「研究」という切り口で、他者と共有していくことができないか。そうした思いから、「生きづらさからの当事者研究会」、通称“づら研”を始めます。関心のある方、どなたでも、ぜひお問い合わせください。

づら研の作法

一、研究は「世のため人のため」ならず。まずは「自分のため」にすべし。
一、生きづらさは自分に閉じこめるべからず、開いて他者と共有すべし。
一、自分にとって痛いことこそ要点なり。
一、他者の表出はていねいに扱うべし。
一、おためごかしは無用のこと。
一、自他を混同しないように気をつけるべし。

「生きづらさ」について今日からできる10のこと

1.まずは力を抜きましょう。
2.自分が「生きづらい」と感じているのなら、それは素直に認めてしまいましょう。
3.無理にガマンしてがんばったあげく、ストレスを他者にぶつけるのはやめましょう。
4.「生きづらさ」を自分に閉じ込めて、自分を傷つけることもやめましょう。
5.マスメディアで流されていることを鵜呑みにするのはやめましょう。
6.「ひきこもり」「ニート」など、人にラベルを貼って、わかった気になるのはやめましょう。
7.自分を否定するのも、まやかしです。
8.「生きづらさ」を開いて、他者と共有しましょう。
9.自分を生きづらくさせている状況に目を向けましょう。
10.問題は簡単に解決しませんが、矛盾こそ大事にしましょう。

>づら研の記録など

お気軽にお問い合わせください。 TEL 06-6946-1507 土曜日 14:00 - 21:00

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