2025年度 シンポジウム
あそんで ばかりで いいの ? ~フリースクールから見える子どもの世界~
参加ご希望のかたは、以下のフォームよりお申込ください。
学校へ行かずに遊んでばかりいたら、親や大人は心配になるんじゃないでしょうか。
不登校の子どもの数が増え続け、何があっても学校には行かねばならないと考える人は減り、つらかったら休んだらよいと、不登校への理解が進んできているように思います。しかし、1日中好きなことばかりしているのは違うのではないか、学校に行っていないなら、それに代わる何かをしなければならないのではないかと、どこかで考えている人は多いのではないかと感じます。
そもそも、子どもが育つのに大切なことって何なのでしょうか。
私たちフォロが24年間フリースクールで実践してきた足取りから、何を大事に子どもと関わり、この先どんな活動を創っていこうとしているかを、お二人のゲストとともに考える機会にしたいと思います。
日 時:2026年1月25日 (日) 13時00分~16時30分(開場:12時30分~)
場 所:ドーンセンター(大阪市中央区大手前1-3-49)5階 特別会議室
最寄駅:大阪メトロ/京阪電車 天満橋駅
参加費:無料
定 員:100名
ゲストスピーカー:
古山 明男(ふるやま・あきお)さん
1949年千葉市生。教育と経済の在野研究者。子どもの内発的動機を尊重するタイプの教育を研究・開発。不登校の子どもたちを支援。「千葉市教育機会確保の会」代表。「多様な教育を推進するためのネットワーク」代表。
【著書】『 変えよう!日本の学校システム』『学校に合わない子どもと親が元気になる77の知恵』『ベーシックインカムのある暮らし』
天野 秀昭(あまの・ひであき)さん
1958年東京都葛飾区生。プレイワークトレーナー/プレイワーカー。1980年、日本初の民官協働による冒険遊び場「羽根木プレーパーク」で、一年間ボランティアとして活動。翌年、住民の署名により国内初の職業プレーリーダーとなる。子どもが遊ぶことの価値を社会的に広め、普及し、実践するためNPO 法人「日本冒険遊び場づくり協会」「プレーパークせたがや」ほかを立ち上げる。
【著書】『「遊び」の本質』『よみがえる輝く子どもの笑顔』ほか
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