スタッフ紹介

湯上 俊男 (ゆかみ・としお)
代表理事・スタッフ
2007年からフォロで働き始め、2023年、代表理事に就任しました。
今も、スタッフとしてメンバーと充実した日々を過ごしています。
幸せの形は人それぞれで、それはその人自身にしかわかりません。
フォロに通ってくれるメンバーが、自分でそれを見つけられる人になる、そのお手伝いができたらと思っています。
アウトドアが好きですが、力はありません!

山口 はるか (やまぐち・はるか)
スタッフ
実は、和裁、着付けから船乗りまで、隠し技(?)も持ってます。
小6から不登校、4年ほど大阪府内のフリースクールに通いました。
通信制高校卒業後、専門学校、アルバイト、会社員などのあと、フォロでボランティアをはじめ、スタッフになりました。
ふだんは手芸、料理、スポーツから旅行企画まで、いろいろ一緒にさせてもらっています。
メンバーを主体に、活動や学びをいっしょにつくっていければ良いなぁと思っています。

小溝 翔太 (こみぞ・しょうた)
サポートスタッフ
継続は力なりで、自分で決めたことは続けるほうです。
自分も学校に行かなかった経験があります。フォロでは、それぞれの子どもに合ったつきあいができればと思ってます。
ちなみに、食べ物は肉より魚が好きです。
水分補給をかねて、子どもたちには緑茶をお勧めしてます(ジュースより身体にいいですし)。

中嶋 千賀 (なかじま・ちか)
フォロ理事・事務局長。アソビノトビラ事業担当。
教科学習全般、ある程度対応できます。知人はわりといるが友だちが少なく、友だちづきあいがヘタクソなのだと気づきました。
たわいのないおしゃべりが苦手で、人との距離の縮め方がよくわかりません。
学生時代、学校の「勉強」ができたら、人間性や人づきあいも大丈夫な人と錯覚していましたが、人間性はもっと広い世界でつちかわれるものだと思います。

里中 和子 (さとなか・かずこ)
フォロ理事、親の会、親との懇談担当。
子ども二人の不登校から、「学校に行かない子と親の会(大阪)」に関わるようになり、藤井寺でも親の会を開いています。
親の方たちと、子どものことだけでなく、仕事、体調、家族のことなどいろんな話をさせてもらっています。

山下 耕平 (やました・こうへい)
参与
大学を中退後、フリースクール「東京シューレ」スタッフを経て、1998年、『不登校新聞』創刊時から、2006年6月までの8年間、編集長を務めてました。フォロには、立ち上げ時からかかわってます。土曜日に開いている18歳以上の人の居場所「なるにわ」コーディネーター。
お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください。