Q:どんな方が参加していますか?
A:小学生から40代の子どものいる親が来ていらっしゃいます。
お子さんは学校に行かなかったり、進学したり、退学したり、
仕事をしていたり、していなかったり、辞めたりとさまざまです。
お母さんがほとんどですが、たまに、お父さんやお祖母さんの参加もあります。
不登校に限らず、悩みがあったり、不安があったり、
親同士で話すことに関心のある人が参加しています。
Q:参加者の数はどれぐらいですか?
A:そのときどきですが、4人から10人ぐらいです。
1年間ではのべ100人ぐらい。(新しい参加者は1年で10人前後です。)
2001年から始まって、これまでにのべ1600人が参加いただいています。
Q:会ではどんなことしますか?
A:ゆるやかな雰囲気で、それぞれのペースで話したり聞いたりしています。
当日は、会場での受け付け→参加者の自己紹介(ひとり5分ぐらいまで)
→テーマを決めて話したり、自己紹介の中で出た話について参加者みなさんで話したり、
学校やアルバイト、進路などの情報交換をしたり。
→次回のお知らせなど連絡事項で終了です。
話し足りなかったときは、近くでランチを一緒にすることも。
年に何回かは「お出かけ企画」もあります。
これまでに姫路城、サントリー山崎蒸留所、プラネタリウム、神戸ワイナリーなどに出かけました。
Q:自己紹介は、どんなことを話したらいいのでしょうか?
A:話したい事だけ話してください。
例えば、ご自身のお名前、子どもの年齢、状況、住んでる地域、困り事、聞きたい事のうち、
言いたくないことは話さなくて大丈夫です。
お名前は、仮名でも大丈夫です。
Q:どんな話題が出ますか?
A:学校のことから日常の悩みまで、さまざまな話が出ます。
学校の先生や友達について感じること、学校とのやりとり。
通信制高校や大学など進学について。どんなアルバイトをしているかの話も。
勉強へのあせり、昼夜逆転など生活の心配事。
親の仕事や介護の問題、地域、親戚との関係など。
親自身の気分転換の方法についてもよく話題になります。
Q:初めて参加すると、なじめるか心配です
A:初めて参加される方や、
しばらくぶりに参加される方は毎回のようにおられます。
話を聞くだけでも大丈夫です。話したい気持ちになれば、話してください。
また初参加の前には、電話で少しお話をうかがいながら、
その方にあった無理のない形をご案内しています。
当日は「お世話役」(里中)が、場になじめるよう配慮させていただきます。
もしご自分に合わないと思ったときは、一度だけの参加でもOKです。
Q:途中で帰ることはできますか?
A:ご都合やご自身のお気持ちにご無理のないよう、途中で帰ることも大丈夫です。
Q:オンラインで参加するにはどうしたらいいですか?
A: Zoomを使っています。顔出しなしでも、聞いているだけでも大丈夫です。
ただ雰囲気を知っていただくためにも、最初は、会場に来られることをオススメしています。
Q:何かルールはありますか?
A:プライベートな話は外に持ち出さないことは、参加する際の約束になります。
自分の話が外に出ないか心配であれば、お名前は仮名でもいいですし、
具体的な学校名などを言わなくても大丈夫です。
Q:予約は必要ですか?
A:急に中止や場所、時間の変更があった場合に連絡する方法が必要ですので、予約をお願いしています。
Q:初めて電話するときには、何を聞かれますか?
A:現在のお子さんの状況や、お子さんの年齢、気になっていることなどを、
差し支えない範囲でお聞きしています。
詳しく話す必要はありません。
親の会の雰囲気や流れをお伝えしながら、無理のない形をご案内しています。
また、電話する前に、親の会の雰囲気を知りたいという方は、
まずはメールマガジンを読んでください。
Q:メールマガジンは、どんな内容ですか?
A:親の会の雰囲気や、実際にどのような話が出ていたかなどをお伝えしています。
すぐに参加を決めなくても、様子を知っていただけるよう配慮しています。
親の会以外の学習会や講演会、子どもと一緒に参加できるフリースクールの企画などもお伝えしています。
メールマガジンは、2026年4月現在、360人の方にお送りしています。