子どもが不登校になって、書籍やネット検索などで情報収集した。 親の会に参加してリアルに人の話を聴くことで、何か得るものがあるんじゃないか、 自分のしんどい気持ちが少しマシになるのかなと考えたから。 (11歳の子どもの母親41歳(当時))
地元に相談できる親の会がなく、孤立していたので、これから先どうなるんだろうという不安を聞いてもらいたかった。 不登校を経験された親の方のお話を聞きたかった。 自分の子どもへの対応はこれで大丈夫なのか、聞いてもらいたかった。 (13歳と9歳の子どもの母親46歳(当時))
将来的に息子がフリースクールを利用する可能性を考えて、私だけでも足を踏み入れておきたかった。 親の会だと共感できる事が多く、話すことが楽。 逆に親以外の人と話すと「ちょっと違う」となって、それがしんどく感じることもありました。 親が集まる場への参加を増やしたいと思いました。 (12歳の子どもの母親52歳(当時))
当初の目的は楽しむことではなかったのですが、今では楽しむことができています。 なぜかわかりませんが、参加されている方に親近感がわきます。 子どものことで悩んでいることを聞いてもらえるのは当然のことですが、 それ以外の雑談的な話もできるのが和気あいあいとしていて居心地がいいです。 (12歳の子どもの母親52歳(当時))
みなさん優しくて、私の話を全部肯定してもらえた事です。 世間一般の常識の受け取り方ではなく、不登校を経験した親御さんだからわかる辛さ、 しんどさからの言葉がけ、自身が経験された話を聞かせてもらえて、 他の場所ではできなかった安堵する事ができました。 1人で抱えてると、どんどん深刻になり落ち込んでしまいますが、 言葉にすることで心が軽くなる事も気づかせてもらいました。 (17歳の子どもの母親51歳(当時))
同じ不登校の子どもの親同士の集まりなので、安心してお話ができました。 月に一回不安な気持ちを聞いてもらえて、とても心が軽くなり、安心感と元気をいただきました。 回を重ねると、お知り合いの方が増えて、 時々お出かけ企画もあるのでとても楽しみになりました。 (13歳と9歳の子どもの母親46歳(当時))
進路や不登校に関連する情報が得られたこと。 先輩の親御さんの話を聞いて、例えば、不登校を経験した子どもが、 その後、社会人としてどう生活してるのかなどの話を聞くことで、 自分の子どもも、どうにかなるだろうと思えました。 (11歳の子どもの母親41歳(当時))
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