地政学②「古地図あれこれ」

先だって、「地政学の時間」第2回の日、話の流れで、フォロに昔からある、ご寄付の古地図のコピーのファイルを久しぶりに広げました。その最初のページにある古地図がこちら(どうしても電灯が写り込むので写真が斜め撮りになっているのはご容赦を)。
昔の大阪の地図ですね。可能でしたら、この写真をズームアップでご覧いただければ、今もなじみの地名がたくさん見つかり楽しいですよ(私たちもしばらく楽しみました)。「大阪は昔、海に沈んでいる部分が多かった」と話には聞くものの、そんなにヴィジュアルでちゃんと見たこともありませんでしたので、「ほんまなんや」と思いました(そらほんまやろ)。
「ところでこれ、いつくらい?」と思ってもよくわからない。左下の筆文字に情報があるのでしょうが読めない笑 ダメもとでAIに写真を送ったら、読んでくれて、かなりビックリしました。
詳細を省きますと(詳細が知りたい人はこの下の画像をGeminiに送ったら読んでくれると思います)、
●1098年に書かれた、堀川天皇に関する古文書がオリジナル
●それを江戸時代の天保6年に模写した
それがこの地図らしいです。
これから、時々この古地図ファイルを開いていくのも楽しみですね。日本の地図ばかりと思っていたら、後ろの方にヨーロッパの地図が笑
ご寄付くださった方、ありがとうございます、しばらく楽しめそうです。

dav
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