久しぶりにメンバーからチェスをやろうと声が上がり驚いていると
どうやら最近スマホのアプリで練習したらしく勝負したくなったそう
「おれつよいで!」と腕にも自信があるらしい
そこで対戦相手を探すが今日のメンバーの中にはチェスが遊べる子がおらず
大人から選ぶことに。
1人は駒の動かし方が分かる程度の実力、もう1人は昔遊んだこともあるし戦術を一つ二つ知っている。
その情報の中、彼が選んだのは後者のより強い方だった。
そして対戦が始まると、自分で強いと言うだけあって
対局中も待ち時間に寝転がったり横と会話して談笑と余裕が溢れていた。
そして長い戦いの末彼の口から発せられたのは…
「あっ…」
普通に負けていた